isaax 使い方マニュアル

このマニュアルでは、isaaxを使った最初のアプリケーションの作成とデプロイの手順についてRaspberry Piを用いて説明します。目次はこちらです。このチュートリアルを進めるにあたって以下の環境が必要となりますのであらかじめご用意ください。

  • Mac OS X / macOS
  • GitHubのアカウント
  • Raspberry Pi2 model B
  • RaspbianをインストールしたmicroSDカード
  • LANケーブル
  • 電源 (Raspberry PiはmicroB端子から電源を供給します)

注意: 2016/11/25以降のRaspbianのリリースから、SSHがデフォルトで起動しない設定となりました。このチュートリアルではRaspbianにSSH接続できることが前提となります。RaspbianをSDカードに書き込んだ後、bootパーティションにsshというファイルを配置して起動することで有効化できます。詳しくはこちらをご覧ください。

#導入

#isaaxとは

isaaxは面倒な手間を省いて、gitレポジトリとIoTデバイスをつなげるサービスです。

#どんな利用シーンで使えるか

isaaxはIoTデバイスの管理、死活監視、ファームウェアアップデートに利用できます。

isaaxのダッシュボードから新たなプロジェクトを作成し、GithubやBitbucketと紐付けます。

デバイスをプロジェクトに登録します。(コマンドラインツールを使うことで簡単にできます。)

新しいコードやプログラムは自動的に登録済みのデバイス全てに対し更新、反映されます。シンプルに新しいコードをGithubやBitbucketにプッシュすることで、1台でも100台でもisaaxがいつでも自動的に最新のコードを反映してくれます。他の作業は必要ありません。

isaaxを使うことで、デバイスとアプリケーションのステータスログをリアルタイムにWEBアプリやインテグレートされたサードパーティーのサービスから確認、監視できます。

私たちは開発者がisaaxでどんなプロジェクトを行うのかとても楽しみにしています。

#isaaxを使うために必要なもの

  • 開発用のワークステーション
  • RaspberryPiのようなLinuxが動かせるシングルボードコンピュータ(SBC)
  • OSを書き込み済みのSDカード。
  • インターネットコネクション(WIFIまたは有線LAN)
  • Github又はBitbucketののアカウント
  • isaax CLI ... こちらからダウンロードできます。

#isaaxの利用料金

isaaxは無料で使い始めることができます。最初は無料プランでお試しいただき、isaaxの利便性を確かめることをお勧めします。より多くの機能が必要になった場合でも、自分にあったプランに簡単にアップグレードすることができます。プランの詳細についてはこちらから確認できます。