シェルスクリプト機能

ここでのシェルスクリプトは、UNIXシェル上で実行されるスクリプトをさします。

スクリプトサービスはユーザーアプリケーションのインストール前、またはアプリケーションの更新前後に任意のスクリプトを実行させる機能です。

クラスターページの[クラスター設定]をクリックするとスクリプトパネルが表示されます。

Shell Script

  • pre-install-template.sh

    アプリケーションをインストールする前(初期化時)に実行されます

  • pre-update-template.sh

    アプリケーションの更新前に実行されます。

  • post-update-template.sh

    アプリケーションの更新後に実行されます。

この3つのスクリプトはIsaaxで実行するために用意され、必要に応じて編集できます。編集ボタンをクリックすることで編集用のフォームが表示されます。

Shell Script

  • タイトル スクリプトファイルの名前です。

  • スクリプト 実行されるスクリプトです。こちらから実行内容を直接編集できます。

  • timeout (秒) スクリプトの実行が止まった際のタイムアウトを秒単位で指定できます。たとえばスクリプトの処理内容が重要ではなく、一定時間以上アプリケーションの実行をブロックしたくない時などに適切な値に変更します。

  • 実行するユーザー名 こちらはスクリプトがどのユーザーで実行されるかを指定します。デフォルトではroot権限で実行されますが、他のユーザーとして実行させることができます。たとえば、一般ユーザーでスクリプトを実行することによってシステムを破壊するおそれのある処理を防ぐことができます。

ノート: これらのスクリプトを削除することや、タイトルを変更したり新しく追加することはできません。